一福会の理念


「お箏を、日本文化を、音楽を楽しんでほしい!」

 

      そんな想いから一福会は始まりました。

 

 お琴を始めて17年。「着物を着たい!」という理由でお箏を

始めた母につられ、最初は訳も分からずお箏を弾いていましたが、日本人として、お箏に出会えて本当に良かったと思っています。

高校生の時に師範となり思ったことは「ひとりでも多くの方に

お箏、日本文化、音楽を楽しんでほしい!」ということ。

 この年齢で、まだまだ修行の身である私が人様にお箏を教える事は、迷いもありましたが、一福会が始まって5年たった今、一福会では「難しそう」「厳しそう」と敬遠されがちな邦楽の世界を存分に楽しんで頂ける実感しています。

 

                  一福会の理念は、 “音を創り、福をもたらす”

 

 目指すのは上手に弾くことではありません。一音一音を輝かせ、聴いてくれるお客様に感動や幸せを届ける演奏をすること、演奏する生徒の皆さんにも福が訪れるような音楽創りを目指しています。そして、私たちが奏でる、美しくかっこいい日本の音で、日本中、世界中に福をもたらすことが

大きな目標です。

 一緒に美しい音楽を創りませんか?あなた様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

    

                                     小田一福